| 2006年1月20日
明石市長 北口寛人 様
日本共産党明石市会議員団
市バス寿優待乗車証(高齢者無料パス)の継続に関する要望書
明石市は、35年間実施されてきた「敬老優待乗車事業」の見直しを行い、12月市議会文教厚生常任委員会に報告、1月15日号の広報あかしでその内容を市民、関係各位に知らせています。
議会への報告や新聞報道などでこのことを知った市民から、「高齢者いじめ」であり認められないとの声・意見が多く寄せられています。それは、高齢者の生きがいづくりや社会参加を促進する目的で実施され、1万人以上の高齢者に利用され、定着してきたサービス・高齢者施策を後退させるべきではないとの切実な意見といえます。
日本共産党市会議員団は、このたびの見直しについては、一部負担があるとはいえ市バス以外の神姫バス、山陽バス、コミュニティバス(Tacoバス)にも利用できるようにするなど、サービスの向上もあると考えていますが、市バス無料乗車証を廃止することは福祉の後退であり認められません。
あらためて見直しに加えて、もう一つの選択肢「市バス寿優待乗車証(高齢者無料パス)」を加え、継続することを強く求めるものであります。
記
- 「市バス寿優待乗車証(高齢者無料パス)」を継続すること
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