潮干狩り 少しづつ自然が戻るびしゃもんの浜に1000人
5月4日、びしゃもんの浜(二見港東海岸)で、瀬戸内を守る明石市民の会と住みよい二見をつくる会主催の「第28回
浜辺の遊びとしおひがり」が開催、五月晴れのもと、約1000人の親子が潮干狩りと、輪投げ、つなひき相撲、生物観察、砂の造形を楽しみました。
今年は受付前から東二見駅に200人もの開会を待つ参加者のあり、出足の早さに驚きました。
生物観察では、見つけた生物に、兵庫県自然保護協会の細見先生が一つ一つ説明をされるのに、子どもたちが真剣な顔で寄ってきます。カレイの稚魚・ウミウシと卵の塊・ミジンコ・コウイカ・イソガニ・ゴカイ・ニッポンスナモグリ・マテガイ・マツカサガイ・ツメタガイ・ウミウ・アオサなどなど、前回発見できなかった生物がたくさん見つかり、少しづつ海がきれいになり、自然が戻っているのが分かります。
また、砂の造形では33チームが腕を競いました。
当日は早朝から明石卸売市場でアサリを150キロ購入し磯にまきました。
また浜で楽しんでおられたジェットスキーのグループには、行事の成功と参加者の安全へのご協力をいただきました。
今年28回目となる初夏の磯遊びを今後とも多くの市民で楽しめるよう、明石の海と自然を守りたいと改めて感じました。(記:つばきの利恵) |