西新町「ホテル」問題で許可権者の健康福祉事務所に適切な対応を要請
西新町に建設中のホテルをめぐり近隣住民らが反対している問題で、辻本たつや議員は日本共産党の新町みちよ県会議員とともに、旅館業・ホテル等の営業許可業務を所管する明石健康福祉事務所を訪れ、担当者に営業開始の見通しや申請状況について話を聞きました。
担当者によると、当該物件については未だ営業許可申請は出されておらず開業日も不明ということです。しかし、問題が無ければ申請から20日以内に許可をおろすことが法律に明記されているため、現在従業員の募集が行われていることなどを見ると近日中にオープンするのは確実な状況です。
新町、辻本両議員は、各地で『擬似ラブホテル』反対運動マスコミで報道され「西新町の動向も注目されている」と述べ法律に基づいた適切な対応をとるよう要望しました。
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