「これで安心!」西新町1丁目付近で河川敷への階段が完成
明石川の河川敷へ安全に降りるための階段がこのたび完成し、地域の皆さんに喜ばれています。この階段は、明石川の河川敷が緑地化され近隣住民の憩いの場として利用されているにもかかわらず、西新町1丁目付近から降りるには急勾配の危険な階段しかなかったことから、安全な階段の設置を求める声が上がっていたものです。
これまで地元の高年クラブの皆さんと日本共産党の新町みちよ県会議員、辻本たつや市会議員は、県・市に対して設置を強く求め交渉を重ねてきました。2006年6月議会で市は、県や関係各課と協議していきたいと整備について初めて前向きな姿勢を示していました。
緑地の清掃をしているという高年クラブの役員さんは、「安全に降ることができるようになってよかった。これなら高齢者も緑地を利用できる。」と喜んでいます。なお、階段設置とあわせて、これまで木製だった防潮扉もアルミ製のものに取り替えられました。 |