魚住清水いちご栽培農家と懇談
食べものは日本で作らんと
2月15日、新町みちよ県議と明石市議団は、みごとな大粒の「紅ほっぺ」などのいちごを出荷中の魚住清水のイチゴ生産者の方々と懇談しました。
100戸あまりの清水農家のうちイチゴを扱うのは9人。そのうち75歳以上の「後期高齢者」は5人にもなります。
50年もイチゴの栽培に努力され、力を合わせ切磋琢磨。協同の力で「売り切れごめん」の高い技術にお話は誇りと自信にあふれています。「イチゴ作りはきつい労働」のため、「跡継ぎは少ない」また、「イチゴで儲けて米につぎ込んでいる。」など、放棄田こそ出していないが高齢化は進んでいます。
脱サラで農業を目指しがんばる人のために土地の確保や、中国冷凍餃子の話題から、「やっぱり日本で食べるものは日本でつくらんと」と食料自給率向上が一番と、意見が一致しました。 |