| JR朝霧駅の列車本数が今年3月から上下線とも2本増発されることが決まりました。
06年に列車本数が半減し、「朝霧駅の安全と利便性を守る会」が署名活動を行い、JRと明石市に対し増発を求めていたものです。
JR西日本は06年3月から、午前11時〜15時は西明石行き列車の半数を須磨駅で折り返し、結果、朝霧駅では上り、下りとも1時間あたり8本から4本へと半減しました。利用者からは「バスの接続が悪くなった」「目的地へ行くのに時間がかかる」と不満の声が寄せられました。
沢井きよみ市議は「朝霧駅の安全と利便性を守る会」(04年にみどりの窓口再開運動を展開した地域の会)とともに、JRに対して、列車本数を元に戻すよう求める要望書を朝霧駅を所轄する明石駅へ提出し、明石市にも申し入れました。
同時に、駅頭宣伝や署名活動に取り組み、3116筆の署名が寄せられ、06年6月下旬にJR神戸支社へ提出し、懇談しました。
このほど市から増便の報告を受けJRに確認したところ、08年3月のダイヤ改正で、現状4本から6本に増やされることが明らかになりました。全面復活ではありませんが、利用者・住民の要望が実現しました。
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