文化博物館の指定管理者制度導入後の報告に関して
明石市立文化博物館は今年4月から指定管理者制度を導入しました。(乃村工藝社・NTTファリシティーズ共同事業体)そして、上半期の運営状況報告がありました。開館の30分延長、特別展期間中の月曜開館など、市民サービスにも取り組んでいます。また、博物館ボランティアの養成、危機管理マニュアル作成、消防訓練の実施をしています。
明石市は、指定管理者制度を導入するにあたっては常勤の学芸員を採用し、展示以外でも文化遺産を調査、研究、保管するとし、博物館の資料の調査、研究についても指定管理に引き継ぐとしていました。
しかし、今回の報告に盛り込まれていないので、沢井きよみ議員はそれらのことについても指定、監督すべきと発言しました。
当議員団は、文化行政に公共が責任を持つ立場から、博物館、市民会館などへの指定管理者導入は認めていません。
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