大久保町天郷の交差点に信号機がついた
11月16日、大久保町天郷の交差点の信号機が完成し供用が開始されました。この交差点は、土地区画整理事業により整備された道路(市道大久保536号)が、既設の県道(県道平荘 大久保線384号)に接続したことによりできたもので、地域の自治会や小学校・幼稚園のPTAなどから信号機設置を求める声が寄せられていました。
供用開始に伴い11月19日(月)から高丘西小学校の通学路が一部変更になり、小・中学生100名以上がこの交差点を利用して登校しています。通学路が変更になった19日(月)は、はじめての利用ということもあり保護者に付き添われて登校する児童も多く、現地はにぎやかな朝となりました。交差点では高丘西小学校の校長先生をはじめ教職員の皆さんやPTA関係者、地域の民生児童委員、辻本たつや議員も交差点付近に立ち、子どもたちの登校する様子を見守りました。 |