子ども基金の助成を受けて「こども夢文庫西二見」開館

子どもたちとテープカットをする
つばきの議員 |

開設式の様子 |
かねてより、つばきの利恵議員は、こども達が歩いていけるところに図書館の設置を。また、学校図書室の充実と地域への開放を議会で求めてきましたが、11月4日、二見町西二見公民館(西二見自治会所有)で、「こども夢文庫西二見」が開館しました。「子ども基金」の助成を受けて、西二見自治会とボランティアグループを運営母体としています。
700冊の絵本に囲まれた和室で、絵本や童話を通した交流の場づくりを行ない "本を読む事が好きな子に" "子育て・親育ち"
をめざし、地域で子どもたちの健やかな育ちを願い、みんなで子育てを応援します。
当面、貸し出しはありませんが、子ども同士、親同士、子育て中に5分でも10分でもほっとする居場所として利用してくださいと呼びかけています。
午前10時からの開館に、50名以上の参加があり、地域の関心の高さがうかがわれます。自治会長さんの「夢文庫で本を読んだことが、思い出に残ればうれしい」の言葉は、新しいふるさとづくりです。テープカットには子どもたちも参加し、その後、川口桂子先生の「絵本の楽しみ見つけましょう」の読み聞かせに、子どもも大人も楽しみました。
- こども夢文庫二見の開館日
- 毎週火曜日(10:00〜16:30)と毎月第1土曜日(13:00〜16:30)
読み聞かせや折り紙遊びもします
尚、11月6日には西明石に、来年2月には貴崎小学校区にも開設の予定です。
※子ども基金:
05年4月、明石市の出資金1000万円で設置され、その後、個人や団体の寄付をよびかけています。児童健全育成・青少年の居場所作り、まちの子育て広場などの活動に助成をしています。
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