予想以上の利用者で市の負担が大幅減
市は、コミュニティバス(通称:たこバス)の収支見込について、10月31日に開かれた建設企業常任委員会で報告しました。既存3ルートの収支は、利用者数が当初の見込みをはるかに上回ったことから、市の補助が予算額2500万円に対して1100万円と大幅に減少する見込みです。
また、あわせて路線拡大後(11月20日以降)の16ルートについても収支見込を明らかにしました。(記:辻本たつや)
【資料】(建設企業常任委員会2007年10月31日)
○たこバスの既存3ルートの収支見込み(2007年4月〜9月の実績の2倍として算出。)
運行経費 約5100万円
運賃収入 約4000万円
収支(市の補助額) 約1100万円
○路線拡大後の16ルート収支見込み(利用者、燃料費等により変動する可能性があります。)
運行経費 約2600万円
運賃収入 約1100万円
収支(市の補助額) 約1500万円
○バス停・運行距離の比較
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既存3ルート |
路線拡大後16ルート |
バス停
往路・復路毎にバス停がある場合は、1箇所とカウント |
約80箇所 |
約250箇所 |
運行距離
往復ルートの場合は、往路、復路毎に集計 |
約30km |
約110km |
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