11月20日から「たこバスミニ」も
11月20日からのコミュニティバス(通称:たこバス)路線拡大を前に、市は、新たに導入する小型バスを公開しました。新たに導入するバスの愛称は「たこバスミニ」で、大久保、魚住、土山エリアの特に道幅が狭い地域で6ルートを運行します。
また、西明石など江井ヶ島以東で4ルート(神姫バス鰍ェ運行)、西江井ヶ島、魚住、二見地域で6ルート(山陽電気鉄道が運行)新たに運行を開始し、運行ルートは現在の約30kmから約110kmに延長されます。今回の拡大により市は、一日の乗降客数を3000人と見込んでいます。
運行開始にあたり、市では11月20日(火)の午前10時からJR西明石駅新幹線駅前広場で、11時15分から山陽電鉄東二見駅北広場でそれぞれ記念式典を行うほか、利用者に「たこバスキーホルダ」(500個)をプレゼントする予定です。
路線拡大により、交通不便地域の縮減・解消と、高齢者の移動手段確保がさらに進むことが期待されます。
- 運行ダイヤ:運行時間 AM7:00台〜PM8:00台(概ね60分間隔)
- 運賃:
各路線 100円均一(小学生以下50円)
回数券 100円券・50円券(各11枚つづり)
1日フリーパス 大人用400円・小児用200円・親子ペアー券500円
(写真:新たに導入される「たこバスミニ」(トヨタグランドキャビン)と辻本たつや議員)
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