処分場への埋め立てゼロ
8月6日〜8日、ごみ減量・資源化で宇都宮市と鎌倉市を視察に沢井きよみ議員が参加しました。
特に鎌倉市(人口17万2000人)はリサイクル率2年連続全国1です。カン・ビン、ペット、廃プラ、植木資源剪定材、紙類・布類の資源物は週1回、使用済み食用油も月1回収集し、バイオディーゼル燃料にしています。また、焼却残さの溶融固化処理を委託で行ない、道路路盤材へ活用し、処分場への埋め立てはゼロです。 これには本当に驚きました。
そのための職員体制も技労職は明石市より44名も多く配置しています。 いつでも どこでも 何度でも
ごみ減量推進委員制度についても、自治会だけでなく商店会からも選出し、年間20回のうち合わせを行い啓発活動や「いつでも、どこでも、何度でも」の立場で小中学校へも出前講座に取り組んでいました。
さらに、分別が悪いステーションへは、分別お願いの張り紙と周辺の家庭を推進委員と市職員が訪問して排出指導を行うともに、A3版の環境ニュースもを隔月発行し、意識啓発を図っていました。今後、生ごみ資源化施設を建設し、生ごみだけを原料としてメタン発酵により電力と熱量を発生させ活用を図る計画と伺いました。 |