JR「新駅」についての経過報告
6月議会 建設企業常任委員会を沢井きよみ議員が傍聴しました。
26日の建設企業常任委員会で「新駅」についての報告がありました。報告では、市議会及び市民の中で議論を深める必要があると認識している。市議会では、概ね今年度を目標に十分議論をして頂きたいと考えている。目的、効果や影響などについて、広報あかし、市のホームページやシンポジウムの開催など、広く市民に情報提供をする。また、アンケートや住民説明会などによって、市民の意見を把握し公表していくとしています。
委員から、どこで議論するのかという質問や、そのための情報提供や12月にJRと交わした「覚書」の開示を求める意見がだされました。土木部長は「議論は建設委員会で」「覚書については、3月議会でも沢井議員から要望があった。4月にはJRに伝えているが、社長決裁まで行なっているので、時間がかかっている」と説明しました。
情報提供について「内部検討の資料はもっている」など答えました。
3月議会で市長から特別委員会設置の答弁がありましたが、「新駅」建設は、選挙で大きな争点になり、反対や慎重にという意見がだされたことも反映し、現在は取り下げの姿勢に変わっています。
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