市を通じて国道事務所に要望
大蔵八幡町の住民の方から「国道2号線にガードレールを設置してほしい」と連絡を受けた辻本たつや議員は、新町みちよ県会議員と一緒に現地を調査し、市の土木部を通じて国土交通省兵庫国道事務所に安全策の設置を要望しました。
現場は、山陽電鉄大蔵谷駅東側の見通しのいい直線道路で、歩道と車道の境には縁石がありますが安全柵はありません。
先日、東から走ってきた乗用車が、歩道の縁石を乗り越えて街路樹2本をなぎ倒す事故が発生しました。事故当時はたまたま歩行者がおらずけが人はありませんでしたが、ひとつ間違えれば大惨事になるところです。 事故直前まで幼児がいた!
「普段は、孫がよく歩道で遊んでいる」という道路沿いの住人は、「事故があった当日も、数分前まで遊んでいた。もし時間が少しずれていたら・・・。早く安全柵を設置してほしい」と問題は切実です。
新町みちよ県議と辻本たつや市議は、同地に1日も早くガードレールが設置されるよう国・市に対して要望するとともに、他の場所でも同じような問題がないか調査を進めています。 |