| 日本共産党の辻本たつや議員は、地域の住民の皆さんや『明石生活と健康を守る会』(福島和夫会長)の協力を得て、林崎町の『ごみ屋敷』問題解決に成功しました。
問題の『ごみ屋敷』は、林崎町1丁目の文化住宅。部屋の内部と表に大量の廃棄物が積み上げられていました。「悪臭を何とかして」「ごみが通路にまではみ出して危険」と、対応を求める声が辻本議員のもとに寄せられるなど、地域では、テレビで報道されている『ゴミ屋敷』と同様に、大きな問題となっていました。
問題の廃棄物は、この部屋に入居していた住人(自称リサイクル業)が収集したもので、カン・ビンなどの資源ごみと、家電品やビデオテープ、自転車などトラック4台分もありました。辻本議員は地域の皆さんと協力して、2日間でゴミを完全に撤去しました。
写真は、掃除している最中と、掃除をした後のきれいになった状態です。
ゴミの処分費用は家主さんが負担して、掃除には不動産屋の社長も参加してくれました。
またご近所の方からはジュースを差し入れなどあり、大変感謝されました。
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