車椅子対応エレベーター、オストメイトトイレなどバリアフリー化すすむ
JR西明石駅で、バリアフリー化工事の行なわれていたエレベーターとトイレの整備がほぼ終了し、3月31日午後2時より供用開始となります。
新町みちよ県会議員、ゆはら季一郎市会議員が、それぞれ県議会、市議会で、早期整備を求めてきたものです。
すでに西口と在来線ホームにはエレベーターが整備され、昨年の12月に駅の北側にもエレベーターが完成していました。残る南口エレベーターが完成すると、駅の利用が便利になることはもちろん、駅をはさんで南北の地区がつながり、車椅子やベビーカーを利用している方など、住民の利便性が高まることと思われます。
整備内容は、車椅子対応エレベーター、男女別トイレ、市内で初めて設置される多機能型のオストメイト対応トイレなどです。
オストメイト対応トイレ:直腸がんや膀胱炎などが原因で、手術によって人口肛門や人口膀胱を保有することになった方が利用できるトイレ。
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写真:供用開始を待つ西明石駅のエレベーターとトイレの外観)
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