代替案受け入れは無理
西新町3丁目の「ホテル」建設問題で「西新町ラブホテル建設反対同盟」のメンバーは5月23日、明石市役所を訪れ、代替施設案に対する回答・要望書を市の政策部長に手渡し、5月21日(土)に行われた住民集会で代替案の受け入れはできないとの結論に至ったことを伝えました。
「反対同盟」のメンバーは、今回の結論に至った経緯について、地域相場をはるかに上回る駐車場借り上げ料など地元負担が非常に大きいことや、隣接している民家の立ち退きを条件としていることをあげ、常識的に見て受け入れることができる提案ではないと述べました。また、このような条件を提示した根拠を明らかにするよう求めるとともに、官民共同での再提案内容の検討を実施するよう要望しています。
政策部長は「後日回答するが厳しい状況であることは理解してほしい」と述べました。
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