沢井きよみ議員が副議長に
5月臨時議会は13日、本会議を開会、正副議長選挙を行い、副議長選挙で日本共産党の沢井きよみ議員が副議長に選出されました。
明石市議会としては、初の女性副議長の誕生であり、日本共産党としては、4人目の副議長となります。
沢井きよみ議員は1983年初当選。以来連続6期当選。文教厚生常任委員長、決算審査特別委員長などを歴任し、また、東播地区常任委員、「消費税なくす明石の会」代表などを努めています。
沢井副議長は「女性の目線で、より親しみやすい議会をめざしたい」と抱負を語っています。
なお議長は、投票の結果、公明党の梅田宏希議員が選出されました。 |