反対運動の広がりで
「朝霧駅の無人化」を危惧するみなさんの声や署名活動、沢井議員が本会議質問で「朝霧駅の無人化問題」を取り上げるなどの運動が広がりを見せました。そのような中、JR西日本支社と交渉をもち、「緑の窓口」の復活と「無人化中止」を求める要望、そして3,271筆の署名を提出しました。その結果、JR側から「当面、無人化しないが、駅の効率化を模索中」との回答を得ました。
また、朝霧駅で1日5回、数時間にわたり改札口の横のカーテンが閉められていた事実上の「無人状態」も廃止されました。
JR西日本本社交渉は10月19日に
JR支社との交渉に続き、本社の駅営業部と交渉の場をもちます。その際に、みなさんからの要求である「みどりの窓口」の復活が実現するまでの「暫定要求」を提出します。
JR本社に「要請ハガキ」を出す運動を展開します
要請内容は「朝霧駅を3月以前にもどすこと」「みどりの窓口の復活」「無人化は絶対しない」と自由記入欄です。カンパを含め1通100円で買っていただく運動を進めます。また、カンパのお願いもします。
その他に、JR朝霧駅にある「キク象」に意見を書いたり、新聞への投書や電話作戦(JR西日本本社TEL(06)6375-8929, 神戸支社TEL(078)360-4004等もみなさんの声を届ける運動のひとつとして取り組むことができます。
第2次署名運動は、本社交渉、国会の動き等の状況を見て検討します
- 朝霧駅で宣伝行動予定
- 10月15日(金)19〜20時
10月22日(金)18〜19時
10月29日(金)17〜18時
※要請ハガキとカンパのご協力を訴えます
>>以前の関連記事:朝霧駅の「みどりの窓口」廃止で無人化反対の署名を集めています |