 申し入れには5会派6名の議員が参加 |
7月8日、ゲームセンター建設反対の趣旨に賛同する議員が連名で、運営会社のセガアミューズメントに対して、計画の白紙撤回を求める要望書を提出しました。要望書の提出と話し合いは市役所議会棟応接室で行われ、当日6名の議員が参加し、セガからは経営担当マネージャーが出席しました。
申し入れの冒頭趣旨説明を行い、その中で「今回の申し入れ書に名前を連ねているのは9名だが、これは単に各会派のバランスをとるためのもので、反対の趣旨に賛同している議員は他にもおり、その数は議員31名の中の7〜8割になっている」ことを伝えました。その後参加した各議員からは、治安悪化、青少年の健全育成を阻害する、地元のこの間の努力を無駄にするなどの問題点が指摘され、「住宅地の真ん中にゲームセンターは要らない」という反対趣旨を改めて申し入れました。
それに対し、同経営担当マネージャーは、「持ち帰り社長に伝える」ことを約束しました。また、申し入れに対する回答は後日文書によって行われる約束となっていますが、その内容によっては東京の本社に議員が直接出向き、直接社長に対して再申し入れを行うことにしています。
申し入れ書に名前を連ねた議員
| 日本共産党 湯原季一郎 |
日本共産党 辻本達也 |
| 新政会 出雲昌三 |
新政会 伊藤圭湍 |
| 公明党 中井正人 |
自由クラブ 新田正彦 |
| 市民ネット 永井俊作 |
市民ネット 木下康子 |
| 寺岡登史 |
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※ 日本共産党議員団では、三好和彦議員・沢井きよみ議員・つばきの利恵議員も趣旨に賛同しています。

セガの担当者に申し入れをする辻本議員 |
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