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つばきの議員発言一覧>>2007年3月本会議>>再質問
つばきの議員の再質問 それぞれにご答弁をいただきました。何点か意見など、そしてご答弁ももう一度いただきたいと思います。 次に幼稚園の5日制、この問題ね、びっくりしました。報告いただいたときに。それが私の本音です。今教育長がご答弁の中で言われましたけれども、一人ひとりの子どもにあった保育をする、そうですよね。導入に至った経過はわかりましたけれども、食事のマナーや後片付けや基本的な生活習慣は出来るようになった。これは2回でも4回でもあまり変わらないのではないかなと私は思います。2時間のびただけ、お弁当を食べますからね、その点はありますけれども、そんなに変化はないのではないか。ほんとに献身的に幼稚園の先生は一人ひとりのこどもを見て、対応して保育をされているのは目の当たりに見て、保育参観なども行きますし、その中でも明らかでありますし、その労働の過重っていうのは多くあると思うんです。だから今、教員に過重になっていないかというところで、事務の見直しをやるというご答弁をいただきましたけれども、事務の見直しくらいですむような問題ではないんですね。一人ひとりのこどもに向き合って保育をするというところが一番肝心なんですから。その時間が長くなると、それはより先生方の負担になっていく。で、見学に行きましたら、やはり、地域の幼児教育の中核となっている、ご答弁にもありました。確かにそのようになるような感じがするんですけれども、2時以降1時間3時まで園庭開放をする、それのことだと思うんですね。で、園庭開放をされて、そのこどもたちやお母さんがいる間は先生はやはり目が離せないんです。上の子が幼稚園に来たけれども下の子も連れて来られるので、4歳5歳でない、もっと小さい子供も一緒に園庭で遊ぶわけですから、ほんとに目が離せない。そこで事故が起きたら誰が責任をとるのか、親ではないと思うんですね。親がほんとは責任をとらないといけないんですけれども、結局は、園庭で遊んでいたということで、園の責任になると私は考えますね、今の時代でしたら。ですから先生方は、3時が過ぎて、でもすぐに退園はされない。やはり少し残っている。県のお話ではお母さん方がこどもから目を離してお母さん同士交流するのも良い環境であるからそれも認めているとお聞きしました。ですから今、園庭開放をして2時までの延長保育ですけれども、実際は3時過ぎまで、先生方はこどもたちから目を離せない状況にあるというこの現実、やはり教育委員会がきちっと行って、実態を見ていただきたいと思います。それなくして今の幼稚園の先生方の状況を把握できないのではないかなと思うんです。一人ひとり、私も以前に友人から見せていただきましたけれども、日誌などは一人ひとりほんとにこまかく丁寧に分析、書かれているんですね。で、今、一番大きな問題は全部5日間2時まで保育することによって、先生が研修することが出来なくなるのではないかなと思うんです。今一週間で水曜日だけないと思うんですね、その中で、どういう風にやってらっしゃるのかお聞きしたら、園内研修月1回、明幼研、ご存知だと思いますけど、これはキャリアごとに、2年経験をつんだ人は2年、3年といってキャリア別に研修されているそうなんです。大変貴重なことだと思うんです。で、行事の打ち合わせ、で、年度末にはこれは聞いてびっくりしたんですが、未納園児の保育料の徴収まで行ってらっしゃるんですね。園長と担任が。ほんとに過重な負担が幼稚園の先生にはきていると思います。先に調べさせていただいて、どれぐらい有給休暇を使っていらっしゃるかきいてみましたら、7日から8日なんですね、平均。月1回も休んでおられない。その中には病気もあるでしょう。そういうことですので、そんな状況が今の幼稚園の状況なんです。だから、週5日午後2時までにして本当に良いのか。で、先ほど、キンダーミーティングで要望があった。何人ぐらいあったのか教えていただきたいと思います。キンダーミーティングは全部の園に行ったわけではないはずです。まとめて何園かずつのグループでされたと思うんですね。そしたらそんな中の少数意見でどうしてこんなにすぐにするんですか。せめてするならアンケートをとるなど、保護者の本当の意見を聞くべきだと思います。全体の声でなく1〜2の声でもしこれが実施されるなら今後明石市の2年完全保育に傷がつくのではないかなと、そういうふうに感じるぐらい大変な問題ではないかと思っています。それから少人数学級、だんだんと40人から減らしてきた、今35人だとおっしゃいました。先ほどなぜこれを出したかといったら、小学校が35人になったんですよ、そしたら減らすべきではないですか一緒に。で、特に、保育園では30人です。保育園は生活の場であったということで、時間が長時間であるということで30人対応、当たり前のことですけれども、これが、幼稚園がこういうふうに時間延長するのならそれに対応するべき手だてが必要ではないかと思って、30人、もう少し減らすようにお願いをしたいと思います。そして先ほどクラス人数に格差があるとおっしゃいましたけれども、その通りなんですね。4歳児で18年度5園5歳児では8園、これだけ多くあります。やはりこの見直しをぜひともしていただきたい。これは、小学校が35人になりますから、あわせて、市長、ぜひとも30人定員、なるように、よろしくお願いしたいと思います。それからこれはご回答をもとめたいと思います。 それから先ほど、障害児対応や養護教諭対応で加配をしているとおっしゃいましたけれども、全てではないんですね、養護教諭が入っているところも。障害児対応にされている方はやはり、障害児のために1人、介助員や教諭ではない人が対応しています。そういうことを言っているのではなくて、先生が休まれた時、今園の状況がどうなっているかご存知でいらっしゃいますか?先生が急に休んだり、3日4日休んだり、1週間休んだりした時、その対応は園長やクラス分けをして、他の先生が多くの子どもたちを一緒に保育、教育しているんです。これはやめるべきではないか、お母さん方が、先生が休んだ時に、大勢の人数の35人をこえるクラスに行って、心配だと言っておられます。やはりこれには何か対応を考えるべきではないかと私は考えています。ですから全部の園になくても、全部の園に欲しいんですけれども、そうはならなくても、フリー教諭具体化にすすめていただきたいと思います。 そしてこどもたちの様子、先ほどちょっと言い忘れましたけれども、基本的な生活習慣がついたついたとおっしゃいますけれども、午後2時までに体力的についていけない子、お弁当を持って来れない子、そういうことがあって、不登園という、不登校の前の段階が出来ているのも、実態をぜひ把握していただきたいと思います。これはまだつかんでおられないので、何人ですかとお聞きしても、答えられないと思いますので、ぜひ実態をつかんでいただきたい。園長会だけでなく園に出向いてね、いろんなお話をぜひとも聞いていただきたいと思います。 次にこども医療費のことについて、これは国がせなあかん制度やと私は思っています。これを地方自治体がカバーするのには限界があるとも考えているんですけれども、ぜひ中学生非課税世帯、ここには何とか明石で制度化していただきたいと思います。試算したら約2000万円くらいですむのではないかなと思うんですけれども、ぜひ、よろしくご検討をお願いしたいと思います。 それから市民病院、ほんとに今、困難ななか、市長が医師確保のために出向いて行かれたというのをはじめてお聞きしましたが、ほんとに努力されていること、わかります。産科もやっと医師が確保出来て、でも分娩件数を減らしている。9月まで予約がいっぱい。もっと過ぎているかも分かりませんね、そういう状況なんですね明石市の市民病院。大変丁寧でよいという評判があるんです。うちも先日利用させていただいたので、とても安心して分娩できたといわれてましたのでぜひこれはね、現場の方に反映していただけたらと思います。助産婦さんがずっとついていてくださるような丁寧なお産になっているそうなんです。ですからこの市民病院は、私は公的病院というのは、本来は、住民の命と健康を責任を持って、不採算部門も抱えて、そういうことには市が一般財源からお金も出して、それぐらい守っていかなあかん病院やと思っています。今、コスト削減や経営努力をするという風に言われたので胸が痛みますけれども、それもしていただかないといけませんけれども、やはりそういった認識をきっちり持っておられるのも、公的病院としての自覚も言っていただいたので本当に安心いたしました。でももうひとつ私は今、あそこの市民病院の環境が、明石公園に隣接してとっても良い、素晴らしいところなんで、終末期医療、それも考えるとおっしゃってたんで、そういうふうになったらなあと願っています。 何点か再質問させていただいたように思うんですが、お答えいただけたらと思います。生産緑地制度を研究するかどうか、市長のご答弁をいただきたいと思いますし、幼稚園のほうは何点かよろしくお願いいたします。あと、こども医療費も、市民病院もけっこうでございます。よろしくお願いいたします。 北口市長の答弁 森田教育長の答弁 つばきの議員 |
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