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つばきの議員発言一覧>>決算審査特別委員会総括質問
つばきの利恵議員の質問概略 
11月9日、つばきの議員は06年度決算の総括質問で下記の質問をしました。
- 人権教育推進事業の廃止と明石人権同和研究協議会の市の関与を指摘
1921万円のほとんどが推進員・啓発員の報酬であり、人権の最大の侵害者が国など公権力であるにもかかわらず、市民と市民の差別問題に矮小化した啓発となっています。明同協は自主的団体でありながら、事務局は市の担当課が引き受け、約753万円の補助金で活動していることを指摘しました。
つばきの議員は、市民が憲法や歴史を学ぶ為の支援に切り替えるべきだと述べました。
- 身体・知的・精神障害者に仕事と居場所確保を
養護学校卒業生は、毎年20人〜30人です。作業所への補助はあるが、市として具体的な仕事の提供を求めました。(仙台市では、バラ園の土地1万2000平方メートルを提供)
- 老人医療費(針灸診療)の助成、償還払いの簡素化・代理委任払いを求める。
健康福祉部長は検討すると答えました。
- 就学援助事務手続きについて
市内で4100人余が受けている就学援助は、各学校で児童生徒の3割で100人を超えなければ事務補助員が付かず、教師が担当をしています。教師は本来の仕事にかかわり、教育委員会が取りまとめるよう求めました。
- 放課後児童クラブの大規模化への対応について
定員を超えるクラブの施設整備と設置基準の作成を求めました。教育次長は「待機児童をなくすために、施設については確保する」と答えました。
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