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三好議員発言一覧>>2007年3月本会議>>再質問
三好議員の代表質問詳細(2) 
三好議員の再質問
新駅の問題ですけれども、私を含めて4人の方が、今この問題を取り上げたと思うんですね、何らかの形で。答弁を聞いておりまして、12月議会の答弁と大きく変わってきたという風に感じておるんです。
12月議会では確か2007年度には都市計画決定をする、2008年には用地買収をする、2001年には営業を開始するとこういう大まかなタイムスケジュールまで12月議会では答弁があったと思うんです。しかしこの間の答弁では広く民主的に意思決定をしたい、これはこれでいいと思うんです。ということはなんら決まっていないということになるので、そこだけ再度市長に確認しておきたいと思います。
それからですね、農業センターのことにつきましては、私は市長に答弁をお願いしたかったんですけれども、助役が答弁をされるならそれで致し方ないかと思いますけれども、私共の議員団に市民の方からお手紙が来ているんですね、これ長文ですので、多少割愛いたしますけれども紹介したいと思います。『私には3歳と半年のこどもがいます。休みになると、牛さんを見に行こうとこどもにせがまれ、よく散歩に出かけます。家からそう遠くもなく、小さいこどもを遊ばせるには最高の場所であります。そんな市民の憩いの場をなんとか残していただけないでしょうか。散歩される方などにお話をうかがうと、みなさんもったいないと言われています。そんな話を聞く中で、いくつかの疑問点がありました。
1、管理されている事務所が大掛かりな補修工事をしたこと、2、その建物を壊すということ、3、牧場をなくす計画が、公園の一部であるにもかかわらず、市民に情報提供もなくすすめられていること、4、牧場の管理ができないほどの財政難にもかかわらず、新しい芝生広場をつくる事、5、財政難にもかかわらず、新駅建設に多額の税金をかけること。いろんな人から聞いた話の中で疑問を感じた点です。
市の無計画さ、矛盾点が多々あるように思えると思います。今どこの自治体でも財政難が叫ばれていますが、なんでもかんでもなくせばいいのでしょうか。市民には休息の時間もないのでしょうか。子どもたちとゆっくり牛を見てのんびり癒されることがいけないのでしょうか、どうか牛たちを公園に残してくださいますようにお願いいたします。』
多少割愛いたしましたけれども、こういうふうなお手紙をいただきました。市長さんね、市長さんも3人の子どもさんがいますので、ぜひあの場所へ子どもさんを連れて行って、お父さんここの牛をどこか遠くへ持っていこうと思っているんだけど、どない思う、ということをね、尋ねたらどないかと思うんです。市長さんの長男の方はたぶん6年生と思いますので、十分親の言うことは理解できると思いますのでね。ほんとにあの場所が、近くの幼稚園、あるいは遠くからでもバスに乗って牛を見に行くというほんとに情操教育にとって大切な場所と私は思っております。私は地元に住んでおりますのでよく散歩をしますけれども、ほんとに風情のある場所と思いますので、その点よくお願いしたいと思います。駅問題について答弁をいただきまして質問を終わります。 北口市長の答弁
新駅の問題につきましては先ほど答弁を申し上げましたように、現状確定しておりますのは、JRと明石市において相互に協力することや、駅の位置、そして費用負担は別途協議するということまででございまして、先ほど議員からありました、都市計画決定についてのスケジュール等については確定しているものでは決してございません。検討段階において、工事をやるならばどれくらいかかる、というような工程等の検討は、担当部署で当然ながら様々にこれまでJRと協議はいたしておりますけれども、決定したことは、今現在全くございません。それから、答弁ではございませんけれども、私にも家族がおりますが、私の子どもたちも市政運営や私のあり方についてさまざまに心を痛めております。先ほど私の息子について、個人情報に関わるようなことまで引き合いに出されるということについては、私は強く抗議を申し上げたいというふうに思いますので、今後配慮いただければと思うところであります。よろしくお願いいたします
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