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毎年恒例のイベントになっている、住みよい二見をつくる会と瀬戸内を守る明石市民の会主催の潮干狩りは、今年は中止となります。
地域の海とふれあえる、いつも大盛況のイベントなので残念ですが、周辺が道路工事中のため、参加者の安全を考えて決定しました。
楽しみにしていてくださった皆様には申し訳ありません。来年の開催に期待してください。
住みよい二見をつくる会は、このほかにも、毎年6月に町内の25ヶ所から50のサンプルを摂り、二酸化窒素(NO2)濃度測定による大気汚染調査を行なっています。
測定方法は、簡易カプセルを測定したい地点に取り付けて、24時間後に回収し分析するというものです。今年は5月31日から6月1日にかけて取り付ける予定です。
二酸化窒素が多いところは、ディーゼル車から排出されるSPM(浮遊粒子状物質)も多くなっています。SPMはぜんそく、花粉症などを引き起こすと言われています。
※住みよい二見をつくる会は、1982年にラブホテル建設反対運動から出発した団体です。
子どもたちも一緒に参加できる取り組みを考え、住みよい街づくり、環境づくりをめざし活動しています。
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