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10月9日午後、明石駅前広場で「明石市民九条の会」「年金者組合九条の会」など、憲法と教育基本法を守る運動をすすめている市民団体と個人による宣伝・署名活動が行われました。
臨時国会が開会され、安倍晋三首相は教育基本法の改悪と「教育改革」と称して、学校の序列化を招くおそれのある「学校選択制度」の導入、国家による監視と統制を行おうとする「学校監査員制度」の導入をはかろうとしているなかでの宣伝・署名となりました。
これらの緊迫した情勢を反映して参加者は30名を超え、「憲法九条を守りましょう」「教育基本法を守ろう」と元気に通行人に訴えました。
神戸大学付属養護学校の教員有志”どこでもバンド”の「憲法九条」「ケサラ」などの歌と演奏による「平和への呼びかけ」もあり、足を止めて聞いている人もありました。
日本共産党市議団からは、ゆはら季一郎、三好和彦、沢井きよみ議員も参加し、それぞれマイクで訴えました。
写真上:九条の会とともに市民に呼びかける議員団。左から沢井、ゆはら、三好議員。
写真下:バンド演奏と歌声にのせて…立ち止まって聞き入る人も。 |