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7月17日、日本共産党明石市後援会は2006年度総会・決起集会を行いました。
地元で活動している喜春太鼓の元気のでる演奏の後、井上喜博副会長が、「一斉地方選挙と参議院選挙で社会的格差と貧困を広げる政治に終止符を打とう」と開会あいさつを行いました。
事務局からの報告の後、三好和彦市議が勇退のあいさつ、新町みちよ県会議員、小川ともゆき氏が選挙戦をたたかう決意を表明しました。
最後に、堀内照文国政委員長が「住民税増税や介護保険料の値上げで怒りが爆発している。東山商店街の宣伝では、区役所から出てきた高齢者が納税通知書を示し、『そのとおりだ、頑張ってくれ』とはげましてくれました」、「二つの選挙で勝利し、政治を変えよう」と力強くあいさつしました。
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