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市内各駅頭で訴え
官公庁の仕事始めとなった1月4日、日本共産党明石市会議員団は、JR明石駅前で毎年恒例の街頭演説を実施。出勤する人々や、バス・タクシーの運転手の方々に、年頭のあいさつと決意を訴えました。また、6日にはJR大久保駅南で演説を行い、4日に報告があった市内の全小学校に警備員を配置することについて報告しました。
手を振る人 握手を求めて近寄る人も
明石駅前では午前7時半から議員団がそろって訴え。「サラリーマン増税」や「憲法改悪」など、小泉自民・公明党がすすめる『国民いじめの政治』に歯止をかけ、ひとりひとりが大切にされる社会の実現を目指して奮闘する決意を述べました。
寒波の影響で寒さが厳しい朝でしたが、車の中から手を振る人や議員団に握手を求めて近寄る人がいるなど、こころが温まる第一声となりました。
小学校に警備員配置決定を報告
6日に行ったJR大久保駅前での街頭宣伝では、小学校への警備員配置が決定(‘06年1月4日に発表)したことを報告しました。年末に女子中学生が刃物で切りつけられた2つの事件は、ともに大久保町内で発生したことから関心も高く、駅のホームで電車を待つ人々は議員団の最新ニュースに耳を傾けていました。
また、国政の問題では、外交が八方塞の状況に陥らせながら、その原因となっている自らの靖国参拝問題を「心の問題」と居直る小泉首相の対応を厳しく批判。正しい歴史認識と、過去の過ちを認めることが必要ではないかとよびかけました。 |