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日本共産党市会議員団は22日から25日まで街頭宣伝を行い、米国同時多発テロを糾弾し、国際法に基づいて裁くよう、次のように訴えました。
9月11日米国で起こった多発テロは多数の市民の命を無差別に奪うもので絶対に許されない犯罪行為です。日本共産党は一貫してきびしく批判してきたように人命を無差別に奪うテロは、いかなる理由や背景があろうとも、絶対に許されない卑劣な犯罪行為です。
事件の真相の解明とともに、テロ根絶をめざし、軍事力による制裁・報復でなく、法と理性にもとづいて問題の解決が図られることを求めると同時に、市議団が独自でつくった「壁新聞」を示しながら訴えました。
また、明石駅の早朝宣伝では、不破議長と志位委員長名の「書簡」のビラを配布しました。
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