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明石の自然歩き隊に参加
つばきの利恵
明石市は環境基本計画の行動として、市民と協働して13のプロジェクトを立ち上げました。
その中の「明石の自然歩き隊」は、12月19日、金ケ崎〜江井島海岸まで散策しました。豊かな自然と歴史に触れることが出来た一日でした。
金ケ崎公園には市内唯一の雑木林があり、たくさんの冬鳥が飛来します。日本で一番小さい「ツツイタキ」を見ました。どんぐりの木は4種類あり、幼稚園・保育園の子ども達が大勢訪れました。
旧民家の保存を
旧街道に来ると、昔の民家が点在しています。今のうちに保存をとの説明。かつて魚住地域では、「かわら焼き」が盛んでした。塩分を含む土のため「赤がわら」です。先人が苦労して作ったため池には渡り鳥が羽を休めていました。

落ち葉を踏み、小鳥の声音を聞きながら… |

「赤がわら」が残るお寺の門 |
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