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思わぬ手術で入院と初孫の誕生
三好和彦
2年前の2月頃から、左膝に痛みがあり、病院で診察を受けたところ、水がたまっているとのこと。原因は膝関節の軟骨がすり減って水がたまるのであって手術を要するという診断であった。しかし、手術するのにもいろいろな日程を考えると、なかなか時間がとれそうもないので、痛みがあれば通院で水をぬくことにしました。2002年は、二か月に一度。2003年は、三か月に一度の割りで水をぬいてきました。
医者からは、水をぬく癖になっているので、体によくないからと手術を勧められていました。2003年の春はいっせい地方選挙があるので、秋に思いきって入院をと考えていたところ、衆議院の解散、総選挙という日程になりましたので、年明け早々に入院して手術を受けることにしました。(左変形性膝関節症で術後のリハビリを含めて入院から約6週間のベッド生活です)
減量もなかなか思うようにいきませんでしたが、年末年始にかけてなんとか80kgをきりました。
1月19日(月)、明石市立市民病院に入院し、21日(水)に手術をする。手術は2時間という説明であったが、2時間30分掛かったようです。
21日の朝9時に、病室からベッドのまま手術室に運ばれ、今から麻酔をしますというところまでは覚えていますが、あとは全く覚えていません。気が付くと病室のベッドの上でした。手術は無事に終わったということで、後はリハビリを完全にやることと主治医からいわれています。
27日(火)から、理学療法士の指導で、リハビリに入っています。
28日(水)は術後1週間目で、平行棒を使っての歩行訓練もやりました。また、トイレも車椅子を使って自分で行けるようになりました。車椅子に乗ることは地域での福祉スクールの体験が役立っています。
リハビリをがんばって2月の終わりには退院し、3月議会をがんばりたいと思います。
三好家に初孫の誕生
私たち夫婦には、3人の子どもがいるがそれぞれ独立している。しかし、なかなか孫の誕生とはいきませんでしたが、長男夫婦から子どもを授かったということを昨年7月に聞き、予定日は2月21日とのことです。まさに初孫の誕生である。
今年になってからの連絡では、予定日を待たずに2月初旬に帝王切開で出産をするそうである。現在、入院中なので孫とは直ぐに対面とはいきませんが、母子ともに健康で無事な出産を祈るばかりです。
2004年1月28日 病室にて |